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理香庵駄文録

興味があること、おもしろいと思ったことを気が向いたときに... 理香庵駄文録へようこそ。

おもちゃ箱から

お盆休みの方が多いのか、通勤電車はがらがら。

昼のニュースで高速道路が渋滞60何キロとか言ってました。家にいるのが一番です。

さて、好きなものを集めて大きなおもちゃ箱みたいな私設博物館を作っちゃう、なんていう剛毅なことは平々凡々なサラリーマンには到底かなわぬ夢。 てなわけで、ヒコーキ好きの私としてはヒコーキを見に行って写真を撮ることのほかに、小さなプラモデルを作っては眺め、ということに相成るわけであります。

で、私のおもちゃ箱からテキトーに。

まず、単座戦闘機の歴史。第一次大戦から現代まで。Fokker Dr.Iのスケルトンモデル。ゼロ戦21型。そしてF-22ラプターです。スケールは1/144。

なにせ小さいので、手元が狂ってゼロ戦は汚しすぎました。

老眼が進んできたのでもうこのサイズは作れませんね。

DSC_0380-003.jpg

もう一つはF-104Gスターファイター。大好きな映画『The Right Staff』に出てくる機体を再現しました。

この映画で、サム・シェパード演じるチャック・イェーガーがF-104を成層圏から飛び出しそうなくらい高く飛ばして墜落するシーンが出てきます。これは実際にあったことだそうで、使われた機体は、垂直尾翼付け根に小型のロケットエンジンを取付けたNF-104A。

でも、映画で使われているのはフツーのF-104G(たぶん)です。このプラモデルは、映画で出てきた機体と同じに作ってみました。スケールは1/72。

映画で、イェーガーがF-104を背景にして、格納庫にいるリドリーにガムくれよとねだるシーンがあります。F-104をよく見ると垂直尾翼にへたくそな『9』の数字。これも映画の通りに書きました。

この後、天空の高み目指してF-104を駆るシーンがメチャかっこいい。 Right Staff (正しい資質)を見込まれて宇宙に行った同僚たちよりイェーガーのほうがかっこいい。映画では宇宙飛行士のほうはエド・ハリスとかスコット・グレンが演じていてこちらはこちらでかっこいいのですが、やっぱりサム・シェパードです。

ピカピカのジュラルミンを再現したくて、アルミテープの貼り付けを試みたのですが、あまりの大変さに断念し、結局クレオスのスーパーメタリックを吹き付けて我慢しました。

以上、わたしのおもちゃ箱からでした。

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