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理香庵駄文録

興味があること、おもしろいと思ったことを気が向いたときに... 理香庵駄文録へようこそ。

成田ジャンク市の後で -その1-(博物館から)

パソコンが落ち着いたので、久しぶりにヒコーキの写真を載せようと思います。

成田航空科学博物館恒例のジャンク市をひやかした後で、同館の展望室とデッキをのぞいてみました。

成田航空科学博物館はA滑走路の南側にあるので、整備ハンガー前に駐機している機体がよく見えます。

この日は、NCAのB747がデンと目の前に見えました。

その向こう側、ANAB767(手前)とB787(奥)に挟まれてFedExのMD-11(たぶん)。まだ現役なんですねぇ。

もう一枚。こちらはB747が2機。

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間のちっこいのは何だ? 拡大してつづりをよく見たら、『Asia Atl…』か『Asia Ath…』かなぁ。調べてみたらアジアアトランティック航空。同社のホームページには、現在2機のボーイング767-300ERで運航していると書いてありました。あらためてB747のデカさがわかります。

日本の旅客エアラインからB747は姿を消しましたが、まだ現役でたくさん飛んでるんですね。

外へ出て離陸してくるヒコーキを眺めます。家族連れと私の同類がたくさんいました。

まずはスクート航空のB777

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続けてB777行きます。ひとつめアリタリア

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ふたつめはJAL

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みっつめはエアーカレドニア。あれ、これはA330だった。

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ジャンボが上がってきます。どこのかな?

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タイ航空でした。B747-400、かっこいいですね。

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最後はいきなり古い銘板。

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航空科学博物館入口に、Pratt & WhitneyのR-2800が置いてあります。通称『ダブルワスプ』。大戦中の米戦闘機から旅客機まであらゆるところに使われた名エンジンですね。戦時中、日本がまともに作れなかった星形複列空冷。写真はこれについていた銘板です。

メーカー、型番、製造番号以外にいろいろなことが書いてあります。回転方向が(パイロットから見て)右方向、圧縮比、バルブクリアランス、巡航時の最低油圧などなど。おもしろいのは点火順。1番シリンダ→12番→5番→16番…。目が回る…。

製造はフォードだったんですね。勉強になった。

このあとさくらの山に移動しました。

次はさくらの山からです。

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