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理香庵駄文録

興味があること、おもしろいと思ったことを気が向いたときに... 理香庵駄文録へようこそ。

ほっかいどう

4月初旬、用事があって北海道へ行ってきました。

用事がある日の前日夜に行っておけばよかったものを、うっかりしていて当日の早朝便を取ってしまった。 おかげで出発日の朝は4時起き。

まだ早いというのに羽田は人も飛行機も結構混んでます。

ちょっとひんやりしてるけど、2タミの展望デッキに出てみました。

『あな』だらけ。

JAL機も写ってたんだけれど、トリミングしてANAだけにしちゃいました。

乗ったのはこれ。

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B777-200。 2タミ側のC滑走路、34Rから離陸してそのまま北に向かいました。

巡航は陸地上空。

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東北の山々はまだ雪です。寒そうですね。

千歳では、いったん空港北側に回り込んで、南向きに着陸しました。

用事があるのですぐ札幌に行かなければならず、展望デッキはお預けです。この日は用向きで一日潰れました。

夜は雨と風で大荒れ。

せっかく北海道に来たのだから、翌日は丸一日あけて、積丹方面にお寿司を食べに行きました。古平という港町においしいところがあるんです。

帰り道、ニッカウヰスキー余市蒸留所に寄ってみました。

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そうです。『マッサン』の舞台。

行楽シーズンでもないフツーの土曜日だというのに、けっこう人が来ています。

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この写真では人は少ないけれど、試飲できるフロアは結構な人でした。

旧事務所棟にある応接室。

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ソファーの白いカバー。昔はこうだったなあ。

旧竹鶴邸。

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マッサンとリタ(ドラマではマッサンとエリーでしたが、実在したのはマッサンとリタ)が暮らした私邸の母屋を移築、復元したものだそうです。

北海道はトタン屋根。

貯蔵庫。

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ひと樽くれないかなあ。だめか。

ウイスキー博物館です。

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おっ! ススキノのシンボルがいるぞ。

蒸留器。

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ニッカウヰスキーのホームページによれば石炭直火焚蒸溜(扱いが難しいけど良いモルトができるそうな)を行なっているのは世界で余市蒸溜所だけなんだって。

さて翌日は東京へ帰る日。

千歳でさっそく展望デッキに上がってみます。

千歳も『あな』だらけにしちゃいました(エアドゥもいちおうグループということで)。

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でも、遠くに一機だけ違うのがいます。ビジネスジェット

レジを頼りに調べてみると、コカコーラ社所有のガルフストリームG550でした。登録地はジョージア州アトランタ

どんな人がどんな目的で来たんだろう…。

プロペラ機も来ます。

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ANAウイングスのボンバルディアDHC-8-400。

DHCという型番を見ると思い浮かべるのはボンバルディアではなくてデ・ハビランド。Cはカナダ。

今はなき航空機の名門。 古い機がお好きな向きには、タイガーモスやモスキートはおなじみの機名です。

金属疲労という言葉を有名にしたコメットはこの会社の旅客機でしたね。 コメットの連続事故で屋台骨が傾き、その後あちこちに売却されて社名はなくなり、今はボンバルディアが製造するターボプロップ機にその型番を残すのみ。盛者必衰のなんとやら…。

ANAばっかりだったので、たまにはJAL系もいきます。

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ジェイエアボンバルディアCRJ-200。

意外と機種を下げてアプローチしてきます。でもランディング時は水平に引き起こしてました。

最後は、またANAウイングスのボンバルディア DHC-8-400。

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今度は緑。通称『エコボン』。

エコとボンバルディアの組み合わせかと思っていたら、エコと『Bon Voyage(ボン・ボヤージ)』の組み合わせなんだって。

今度北海道に来る機会があったら、かの有名な『生コンポイント』にも行ってみよう。

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